利用規約

第一条 名称

セッションサービス提供者の名称をワイドボイスコーチング(以下「当方」とします)、当方でセッションやその他サービスを利用する方はクライアントとします。

 

第二条 享受資格

一 当方のサービスを享受できる方は、当方の趣旨に賛同し本規約を承諾した方とします。
二 15歳未満、また障害者の方は必ず保護者の同意が必要となります。この場合保護者は、自らがクライアントになった場合と同様に本規約に基づく責任を本人と連帯して負担し、本規約に定める内容と当方の免責につき同意するものとします。
三 当方の運営に支障を来すおそれのある方、その他当方が不適当と認める方は享受資格がありません。また、申し込み後であってもこれらの事象が判明した時点でお断りさせていただきます。
四 当方のサービスは医療行為ではない為、明らかに生徒が身体疾患及び精神疾患を所有しており、当方で対応不可能と判断した場合、サービスの即時凍結を行うものとします。

 

第三条 資格停止及び除名

当方は、次の各号の一つに該当するとコーチが認めた場合は、サービスの一時停止またはクライアント資格の剥奪、損害賠償請求等の必要な対応(法的措置を含みますが、これに限りません)を行うことがあります。
一 本規約、その他当方が定める規則に違反したとき。
二 サービス料の支払い期限を著しく守らなかったとき。また、それに対する連絡を怠ったとき。
三 当方の備品、施設を故意に毀損したとき。
四 当方及びコーチの名誉、信用を毀損し、または秩序を乱したとき。
五 当方及びコーチに対する誹謗中傷、卑猥表現、暴力行為、ストーカー行為、脅迫、プライバシー・パブリシティー権の侵害、その他一切の非常識あるいは非合法的内容と判断できる事象があったとき。(インターネットやメール、SNS等を含む。)
六 当方でのサービスの録音・録画データを、無断で第三者に開示したとき。(インターネットやメール、SNS等を含む。)
七 クライアントとして品位を損なうと認められる非行があったとき。
八 伝染病等他人に伝染・感染するおそれのある疾病に罹患したとき。
九 契約したクライアント本人以外が代理でサービスを享受したとき。
十 その他当方がクライアントとしてふさわしくないと認めたとき。

 

第四条 サービス料の支払

クライアントは、当方の定めるサービス料を遅延することなく支払うものとします。支払いにかかる手数料はクライアント負担とします。また、一度お支払いいただいたサービス料は、当方の都合上やむを得ない場合を除いて返還致しません。

 

第五条 セッションの予約とサービスの期間

一 セッション予約は、オンラインの予約システムからクライアント自身で予約を取るものとします。
二 3ヶ月継続コースのサービス期間は、開始を希望した月から数えて3ヶ月後の月の月末までとします。
(例:1月に開始した場合、4月末まで)
三 メールサポートは、いただいたメールに原則として48時間以内に返信します。期間最終日に送られたメールにも、そこから48時間以内に返信します。

 

第六条 当日キャンセル及び遅刻

セッション開始日時より24時間以内にキャンセルがあった場合はそのセッションは消化扱いとなります。この場合、セッションが生じたものとみなし、1回分の料金がカウントされます。24時間以上前のキャンセルの場合は期間内の別日にセッションを振り替えることが可能です。また、当日遅刻した場合は遅刻した時間だけ短縮してセッションを行うものとします。予定開始時刻を15分以上経過したときはキャンセルしたものとみなします。
(但し、当方の都合によりキャンセル及び遅刻した場合は、この限りではありません)

 

第七条 予約日時変更

セッション日時の変更は1回のセッションに付き2回まで可能です。予約システムからご自身で行ってください。期間内に既定のセッション回数が消化出来なかった場合はクライアントの理由の如何に因らず消化扱いとなる為、セッション料の返還は不可となります。
(但し、当方の都合により変更した場合は、この限りではありません)

 

第八条 サービスの廃止、利用制限等

当方は、次の事由により廃止または閉鎖または臨時休業することができます。
一 台風その他異常気象、風水火災害、地震、近隣の事故等で業務遂行に支障があるとき。
二 施設の改造または補修工事実施のとき。
三 法令の制度改廃、行政指導、社会情勢、経済状況の著しい変化があったとき。
四 施設の使用権限が消滅する等運営に影響が生ずる事情が発生したとき。
五 その他閉鎖または臨時休業の必要があると認められるとき。

 

第九条 変更事項

クライアントは、連絡先に変更のあった場合は速やかに当方に報告するものとします。

 

第十条 諸費用の改定

当方は、本規約に基づいてクライアントが負担すべき諸費用を、社会情勢・経済状況の変動等を参考にして改定することができます。この場合、当方は改定日の1ヶ月前までにホームページ、口頭にてクライアントに告知するものとします。

 

第十一条 改定

本規約の改定及び変更は当方により為されるものとし、その効力は当該改定及び変更時にサービスを享受する全てのクライアントに及ぶものとします。なお、当方が本同意書の改定及び変更を行ったときはクライアントに告知するものとします。

 

第十二条 その他 特記事項

セッション内容やクライアントの個人情報について当方は守秘義務を負い、法的機関からの強制力が発生する場合を除き、一切口外せず、情報の漏洩が起こらないよう充分な管理をするものとします。
しかし、電子機器へのハッキングや家屋不法侵入など、通常のセキュリティでは及ばない危機的状況下にて情報の漏洩が発生した場合は、関係者各位に迅速な連絡を致します。

サービスの提供品質は、提供しうる最善のものであるという当方の自己判断を基準とさせていただきます。サービスを享受する際は、最終的な決定とそれに基づいた行動の結果に対する責任は享受者本人に帰することとします。クライアントの自傷、他傷、自殺、他殺について当方は一切の法的責任を負わないものとします。
また、上記以外の全ての犯罪行為についても同様とし、全てクライアントの自己責任と致します。
但し、当方による犯罪の教唆や指示などの、当方起因が明らかな行為であると証明された場合は上記の限りではありませんが、第三者に明示可能であり、法的な有効性を有する証左を必要とします。

以上

2021年4月29日 制定